ニキビ肌に効果がある薬はどれ?市販薬を選ぶ際のポイント

ニキビができると無理なケアはまず控えないといけません。状態によっては赤く炎症を起こす場合や、白く膿があるタイプなど色々ありますよね。触ると痛みやかゆみがある場合は菌が活発に活動している可能性もあるので、とりあえずは市販のニキビ薬で対処することも必要です。

 

ニキビ薬といっても種類は様々。大人ニキビは思春期ニキビとは原因も違いますので、どんな薬を使えばよいのか判断しにくいですよね。そこでニキビケアでの薬の選び方について詳しく見ていきましょう。

ニキビに良い薬の選び方

  • 塗り薬
  • サプリメント
  • 処方薬
  • スキンケアが大切

以上4つの点についてみていきましょう。

大人ニキビによい塗り薬の選び方について

ニキビ薬は一時的な対処として必要な場合があります。炎症を起こしている場合は殺菌作用や抗炎症の働きがある薬を使うと効果がありますよね。

ニキビ薬としてまず一般的なのがクリームタイプなどの外用薬。抗炎症成分にはステロイド系と非ステロイド系があり、ニキビの症状によって使い分けるとさらに効果が実感しやすくなります。抗炎症作用の有効成分は炎症がすでにはじまっているニキビに適していますので、まだ炎症を起こしていないニキビに使うと副作用のリスクが高くなる可能性もあるのでご注意ください。

ニキビの外用薬にはアクネ菌の抗菌や殺菌作用もオススメなので、市販薬を買うときは「抗炎・殺菌」を意識して症状に合わせてくださいね。

サプリメントで日頃栄養補給をすること

ニキビによい飲み薬はドラッグストアでも販売されています。内服するタイプは体に与える負担がちょっと心配という方もいるでしょう。またニキビができやすい人は一時的に飲み薬で治すよりもサプリメントで普段から栄養補給しておくこともオススメです。

ニキビの予防や改善にはビタミンが欠かせませんので、ビタミンCやビタミンE、またターンオーバーを活性化するビタミンB群も積極的に摂取してくださいね。

基本的には食生活で栄養バランスを整えることが大切ですが、ニキビができやすい時期やストレスで肌の働きが不安定な時は、ニキビ予防になるサプリメントをプラスするのもよいでしょう。

ニキビが悪化した時は病院で薬を処方してもうらこと

ニキビは自己流でケアをすると場合によっては悪化することがあります。赤くニキビが腫れてしまったり、痛みが続く場合などは皮膚科で診察を受け病院で薬を処方してもらってください。

ニキビの治療は保険適用の場合は診察料で1000円~2000円、薬代は内容によって異なりますが、3割負担の場合で1000円~3000円程度が多くなっています。市販の薬と違うのはニキビの状態に的確にあった薬が処方されるため、効果がさらに期待できる点。ニキビ跡を残したくない場合も皮膚科で相談して治療してもらうと安心ですよ。

すでに肌に残ったニキビ跡を消すには美容外科のレーザー治療などがありますが、保険適用されないことも多いためご注意くださいね。

ニキビはスキンケアで予防することがなによりも大切

大人ニキビは市販薬や皮膚科で治療することも必要ですが、それだけでは根本的な原因が改善されません。食生活や生活習慣の見直しも必ず合わせて行うことが重要ですね。

また効果的なニキビケアをするためにはニキビを作らない肌作りが何よりも大切。そのためにはスキンケアが大切な役割を持っていますので、毎日コツコツと肌に合わせたニキビ用のスキンケアを始めましょう。

市販薬や処方薬を使ってもスキンケアをストップすることはできません。予防に一番影響力があるスキンケアは保湿を中心としたニキビに特化した化粧品を使うことが大切です。

 

大人ニキビは年齢に合わせてアンチエイジングをしながらニキビ対策をすることや、肌環境に合った化粧品を使う点も忘れてはいけません。ニキビ肌によいスキンケアは人気ランキングを参考にして、肌と相性が良いものを選んでみましょう。

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